当説明会について

タイを代表するコンドミニアムディベロッパーの無料説明会を定期的に開催します。日本の不動産投資家がアジアに熱い視線を送る昨今、タイに注目し投資する日本の大手不動産会社も続々と出現しています。三井不動産、三菱地所、野村不動産などの大手は現地ディベロッパーと提携し、現地への本格参入の手探りをしている状態です。

バンコクのコンドミニアム人気は1999年のBTS開通とともに火がついたとも言えます。BTS開通以前はビルもほとんどなかったスクンビット界隈には構想のビルやコンドミニアムが立ち並び、街並みの発展とともにコンドミニアムの価格も高騰しました。

日本人にも人気のトンロー、プロンポンエリアなどスクンビットの高級住宅エリアは価格の高騰が著しく、平米単価で70万バーツ代の物件も出現しました。(坪単価に換算すると約700万円台)

バンコクのコンドミニアムの販売方法は日本とは若干異なります。

新築のプリセール

ディベロッパーがコンドミニアム建設用地を仕入れると、建築計画を立てと地上にモデルルームを作り販売を開始します。販売は第1次販売、第2次販売、第3次販売と販売個数を制限して行われ、価格も徐々に上がるのが通常です。

売買契約は少額の申込金で行うことができ、購入者は、完成までに一定額を支払います。また、購入者は完成までの間に転売し差益を手にすることもできます。

新築コンドミニアムの転売

こうした仕組みを利用し、業としてコンドミニアムの転売を行う人もおり、販売前にフロア単位で特別価格で購入することもあります。

 

 

 

“当説明会について” への1件の返信

  1. こんにちは、これはコメントです。
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